2011年6月28日火曜日

美作市内巡り

先日、美作市内の英田、美作、作東の名所、史跡巡りしました。
湯郷からくり時計、英田顕蜜寺、長福寺の三重の塔、滝の宮神社
土居宿の惣門、春日神社


2011年6月20日月曜日

魚つり

魚釣りに N先生の持船で 西大寺 宝殿から出発

0さんが鯵をつりました。



               私がサワラの子供のさごしを釣り ました。


       40㎝ぐらいありました。80㎝になったらサワラになります。

刺身と煮付けでいただきました。軟らかく美味でした。

                  0さん  朝食


小豆島の近くまで行き 天然の岩がまるで彫刻で作ったような岩があり


     犬島もみえました。  この日は2人で鯵12匹、ふぐ5匹、赤メバル

1匹、さごし1匹、鰯7匹でした。
N先生に、いろいろ釣り場を案内していただき有り難うございました。




















2011年6月10日金曜日

広瀬隆 福島のその後  講演

 先日高梁市で広瀬隆氏の講演がありました。日本の原発の地図です。
ほとんどの原発の近くに活断層があり近くの松江、伊方原発の近くにも
あり、もし松江で地震が発生したら、阪神淡路大震災で起きた直下型
になり原発の建物は福島よりもっと厳しい状態で水素爆発が起きる
可能性があり危険のようです、その上37年も経過しています。








近隣の米子市議会が原発政策の見直し、について議決し政府に提出しました。



福井県の西川知事が過度の原発依存改めエネルギーの多角化へ、


又、県内原発の安全性が確保されない以上は停止中の原発の再起動は
認めないと発言しました。



広瀬氏は福島の子供を集団避難させて放射能から守るべき
福島県内からの学童疎開の態勢を国民が行動を起こして構築すべきである










マスコミは見ざる言わざる聞かざるである。 自分で 情報を収集しなけ


れば


とりあえず原発を止めるべきでマスコミ等がさかんに夏場の電気は心配さ


ように報道しているが、今動いている原発は54基の内19基だけである。




ある新聞に「 不完全な人間作った物が絶対安全な物はつくれない、自然に


逆らえないと」 みんなでほんとうに安心なエネルギーについて考えましょう。















2011年6月1日水曜日

葡萄。アスパラ、菊外

葡萄 3年目、画面左上に小さい葡萄の房これ花穗整形してからジベレリン処理して
種なし葡萄になります。






アスパラ2年目親株を形成のため出荷出来ず。



これからは雑草との戦い



西瓜 植えただけで忙しく手入れ出来ません。


小菊植え付けました. うまく赤、白、黄色三色彼岸に咲いて欲しいです。





ジャガイモの花です。じっくり見ると綺麗です。





















2011年5月22日日曜日

ミツバチの羽音と地球の回転 上映会決定

「ミツバチの羽音と地球の回転」の  自主上映が決定しました。
本日、『美作「ミツバチの羽音と地球の回転」を見る会』を結成し
8月6日 美作文化センターで上映すること決定しました。

平成23年3月11日、東日本大震災により未曾有の被害が発生、
福島原子力発電所も冷却停止、メルトダウン、により放射能流失
想定外ではすまされない事故です。このような危険な将来にわたって
責任のもてない原発を残してはいけないと思います。


原発に頼らない持続可能なエネルギーの自給は 北欧のスウェーデン では 脱石油、脱原発、を決め着実に自然ーエネルギーへとシフトし 、持続可能 な社会づくりが進んでいる。 日本のエネルギー「安心して いつまでも使い続けられるエネルギーに変え て行く為に私達一人一人 が真剣に考えなければならないテーマーです。
皆さんまずこの映画をみる事、 そして考えてみましょう

2011年5月15日日曜日

花菊

菊9月 予定の挿し木                                               
4月下旬に挿し木していましたが低温の為失敗 再度5月7日挿し木  平成21年4月に大根島の由志園で購入した西洋シャクナゲ




昨年に続いても今年も咲いてくれました。




少しおくれて五月も咲きました。白もきれいです。




ピンクも綺麗ですよ。




淡いピンクで少し白が入り写真より実物の方が綺麗です。私の撮り方が下手



で五月さんごめんなさい。










 昨年春デジカメ研修で
 尾道、千光寺公園の桜



2011年5月3日火曜日

エネルギーについて

先日、
岡山デジタルミュージアムで「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画を見ました。 この映画は山口県上関町祝島が舞台です。

この島の向こう側に原子力発電所の建設予定地が見える。島の眼の

前に建つのだから受け入れられない。500人が住んでいる島の人たち

にとって原発反対はイデオロギーでなくて島の生活と環境を守る為、

の反対 政治的なものを一切排除した祝島独自の27年間の闘い
この祝島とスウェーデンを対比させています。スウェーデンでは風車、木質ペレットを


使って温水暖房システム、太陽熱地域暖房装置、太陽熱パネル、風力発電など
原子力発電を私たちの子や孫に残さずに日本のエネルギーを「安心して

いつまでも使い続けられるエネルギー」に変えていく為、に私たち一人一人が

今、何を知るべきか  この映画をヒントに皆さんで考えてみましょう?

美作市でも自主上映したいと思いますのでその時は皆さんご協力お願いします。