2017年3月27日月曜日

選抜高校野球甲子園

               先日甲子園に
              バックネット裏で観戦

            

              今日は寒い
             バックネット裏は報道記者席が前列中央
            にあるため一般観覧席は後列しかあり
            ませんでしたが球場全体が観戦出来て
            良かったです。 

朝6時に家を出て8時30分ごろ甲子園到着

2017年3月14日火曜日

備前焼釜出し

        備前焼の窯出し

        先日備前焼陶芸センターへ窯出しに今年は登り窯
        
         下記はイギリスの陶芸作家の作品ですが
             焼却して割れていました。
        
下記もイギリスの陶芸作家の作品で
これは植木鉢のようです。
窯の中の棚

これは私の作品で
壺を伏せて焼いたので中心に丸い窯変が
出ています。
こちらも伏せて焼いたので中心に丸い窯変が
出ています。


鶴首の花瓶です。

2017年2月22日水曜日

野崎家旧宅ひな祭り2



野崎家                      下記クリックして下さい
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2017年2月17日金曜日

野崎旧宅

先日、野崎旧宅のひな祭りの見学にいきました。
広い屋敷で塩田事業で財を成し塩田王と呼ばれたそうです。
国指定重要文化財跡<旧野崎家住宅>


 ■野崎家は、製塩業と新田開発で財をなした野崎武左衛門がその気宇に合わせて天保から嘉永年間に次々と築いていった民家である。
敷地面積は約3000坪・建物延床面積は、1000坪近くある。
 武左衛門は、文政10年(1827年)から文久3年(1863年)にかけて、野崎浜(現在の児島駅附近)、日比亀浜、東野崎浜、久々井浜
など終生161ヘクタールの入浜式塩田を開発した。
 その間、岡山藩の命によって、福田新田652ヘクタールの大干拓事業も完成させた。その謹功により、嘉永6年(1853年)に大庄屋に取り立てられた。
 武左衛門の全盛期に次々と建てられたこの建物は、創建当時の建築技術の粋をこらしたもので、独特な平面の主屋、意匠に優れた表書院など
庭園と共にそのまま今日に伝えられており、雄大な規模を有する当時の大事業家の居宅として貴重である。(財団法人 竜王会館)

場所は倉敷市児島です。


千両箱




お雛様を飾っていました。
享保時代のお雛様で 8代将軍徳川吉宗時代です
江戸から明治までのお雛様があります。





2017年2月3日金曜日

福力荒神

                   1月28日(旧正月)
                     今年は晴天で暖かく土曜日だったので
                   長蛇の列でお宮まで40分かかりました。  
                 
                    これほど並んだのは初めてです。
                   報道によりますと13万人露店130軒
                今年1年平穏で健康でありますようお祈りしました。
                  
マムシ除け砂袋を買いました。


植木サクランボのサトウ錦を購入しました。



2017年1月24日火曜日

重森記念館


吉備中央町の重森三玲記念館

山県上房郡吉川村(現・加賀郡吉備中央町吉川)の生まれ。当地には豪渓(ごうけい)と呼ばれる水墨山水画の世界を思わせる渓谷地帯がある。日本美術学校日本画を学び、いけばな茶道を習い稽古に励む。日本美術学校卒業後には東洋大学文学部に学ぶ。
大正6年(1917年)に画家の道を志し上京するが、全国から集まる才能に意気消沈する。昭和4年(1929年)京都へ移り住むと、翌年には勅使河原蒼風らと「新興いけばな宣言」を起草(当時は未発表)、いけばなの革新を世に提唱した。
その後は日本庭園を独学で学ぶ。昭和11年(1936年)より全国の庭園を実測調査し、全国500箇所にさまざまな時代の名庭実測、古庭園の調査などにより、研究家として日本庭園史のさきがけとなっていく。
昭和14年(1939年)、『日本庭園史図鑑』26巻を上梓して庭園史研究の基礎を築き、また昭和51年(1976年)には息子の重森完途と共に『日本庭園史大系』全33巻(別巻2巻)を完成させるなど庭園史研究家としても多大な功績を残した。
昭和24年(1949年)には前衛いけばなの創作研究グループ「白東社」を主宰、後に前衛いけばな誌「いけばな藝術」を創刊した。
三玲が作庭した庭は、力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園が特徴的であるとされ、代表作に、東福寺方丈庭園、光明院庭園、瑞峯院庭園、松尾大社庭園などがある。
ウィキペディアフリ百科事典より


                昭和を代表する造園学者である重森三玲
                を顕彰する記念館です。 
                 寺院や神社の庭園を数多く

                  東福寺の庭園

                  西谷氏邸庭園
                                     斬新な庭園もあります。 吉備中央町出身で
                                  造園界の鬼才    岡山県にこのような造園
                   の技術者がいること知りませんでした。
                

2017年1月17日火曜日

陶芸センター

備前焼き


 
                 備前市の陶芸センターに焼成してもらうため 
                壺、花瓶、3鶴首、2カブ徳利、湯飲み8点
                を持っていきました。
2月中旬窯入れ
                  3月窯出し
                 登り窯で焼成してもらうので経緯かかりますが
                松の割りきで焼くため松灰がかかり窯出しの
                時が楽しみですが割れる時もありドキドキです。
                 上記は研修風景
                 研修生の人が4名京都、大阪、広島三原から
                 来られていました下宿して技術を取得する為
                 半年コースで。1人は1か月コース。私も
                 昨年 3月に1か月コースを体験しました。
                 上記作品はイギリスの陶芸家が先日作成した
               作品で大きくすごいです。この作品も焼くそうです。

友人2人が手びねりでそれぞれ、どんぶりと
コーヒーカップを作成しました。陶芸体験は半日
コースで1kで6千円で教えてもらえます。
(焼き代込み)