2011年5月3日火曜日

エネルギーについて

先日、
岡山デジタルミュージアムで「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画を見ました。 この映画は山口県上関町祝島が舞台です。

この島の向こう側に原子力発電所の建設予定地が見える。島の眼の

前に建つのだから受け入れられない。500人が住んでいる島の人たち

にとって原発反対はイデオロギーでなくて島の生活と環境を守る為、

の反対 政治的なものを一切排除した祝島独自の27年間の闘い
この祝島とスウェーデンを対比させています。スウェーデンでは風車、木質ペレットを


使って温水暖房システム、太陽熱地域暖房装置、太陽熱パネル、風力発電など
原子力発電を私たちの子や孫に残さずに日本のエネルギーを「安心して

いつまでも使い続けられるエネルギー」に変えていく為、に私たち一人一人が

今、何を知るべきか  この映画をヒントに皆さんで考えてみましょう?

美作市でも自主上映したいと思いますのでその時は皆さんご協力お願いします。







2 件のコメント:

  1. 憲法記念日にふさわしい話題ですね、自分とこに無くて良かったと思う反面、その先は思考停止に。

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  2. 林さんコメント有り難うございました。この映画を自主上映して美作の人にも見ていただきたいと思っています。 その節は宜しくお願いします。

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