2013年6月26日水曜日

旧遷喬尋常小学校




真庭市の旧遷喬尋常小学校
真庭市の市役所の道路はさんで対面にあり一度見学したいと
思っていましたが実現しました。
明治40年建築の木造校舎

この学校の設計者江川三郎八は福島県合津若松出身
で兄は白虎隊で戦死 ,
宮大工で福島県庁で仕事していたが請われて岡山県庁に
西洋風の建築を独学で研究し  岡山県で多くの建物を設計しています。
ちなみに美作市林野にある旧中国銀行林野支店の建物も設計したといわれています。

                内部を案内していただき


                 時計と合図の鐘   

               下駄箱 真ん中が切れ込んでいるのは手の小さい
              低学年の生徒が取りやすいように出来ている細かく配慮された
                 下駄箱

           予約しておけば当時の献立の給食が食べられるそうです。
講堂は天井が高く
講堂の中  釘を使わずすべて木で



2013年6月21日金曜日

真庭市視察

真庭市市民活動支援プラザで研修
市内で活動している団体の中間支援組織
「特定非営利活動法人市民活動センター真庭」を設立して
新聞の発行、地域づくり、まちづくり勉強会など開催されています。

 先日は中高年のためのタブレット教室を開催して好評だったそうです。

真庭市美甘        美甘多目的ドーム

木のドームで天井が高く
                   横は隙間があり涼しかったです。
同じ敷地の近くのクリエイト菅谷、
            キャンプ場、バンガロー、コテージ、夏は大勢の人が
           もうすぐオートキャンプ場もオープンするそうです。



                     こちらで昼食
            た、
手打ち蕎麦定食 ひめのもちおこわとウド山菜
                のてんぷら、ふき、豆腐 梅など地元の素材で
               皆さん満足 
             お話していたらここで食事をつくっている方の妹さんが
             なんと、美作市中山に嫁いでいるとのことで親しみを
              感じました。
                     藁葺きがありました。

2013年6月16日日曜日

陶芸展

陶芸展について前回のブログでもお知らせしましたが
7月12日(金)~14日(日)まで久米南町公民館
久米南町下弓削502-1 久米南町役場隣
で開催されます。今回は先着300名様に下記のような
湯飲み茶碗、それからインストラクターの作品を抽選で
プレゼントされますので早めに起こし下さい。

今回審査をお願いした陶芸家の作品の一部です。


磁器の作品で日常使用する事の多い物です。
この道25年

                
                        金箔の抹茶碗
           金が柔らかいので4回焼成するそうで4回目に金を塗り
           温度が高いと金が溶けるので800度ぐらいで仕上げるそうです。


              もう一人審査をお願いした人は木彫家
                 現在は仏を主に作成しているそうで

ノミ 
                 大きい物は一体の完成まで1ヶ月半ぐらいかかるそうで

         工房の名前はf分の一    fと言うのは風のそよぎで一番心地よい
               帰りに日本一のたい焼きの店に寄ってみましたが休日の日
月曜日が休日のようで何が日本一か味わってみようと思っていたので
    すが残念



2013年6月8日土曜日

陶芸展の案内


第21回美作陶好会陶芸展を開催します。
今年の会場は久米南町
中央公民館  久米南町下弓削502-1
日時 7月12日~14日午前10時~午後5時
展示作品 約120点


地図は下記  久米南町役場の隣です、



みなさん一度おいで下さい


昨年の陶芸展の写真です。