2015年2月26日木曜日

福力荒神社

福力荒神にお参りしました。以前私達の
子どもの頃は臨時列車に乗って大勢の人に
押されて歩きました。


         
                   津山市観光協会の資料です。

岡山県津山市 福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)の大祭..毎年旧正月の3日間行われます

今年平成27年は、2月19日木金),20日(金),21日(土)の3日間行われました。

まむし除けと安産の神様として知られ、この大祭にお参りすれば家族全員が、その他の日ならお参りした本人が1年中「まむし」の災いからのがれられるといわれています。

また、境内の砂を持ち帰って家の回りにまくと、まむしが寄りつかないともいわれています。
この日は、美作一円はもとより、鳥取・兵庫・九州方面から3日間で10万人以上の参拝者でにぎわいます。

なかでも、露店の多さは西日本随一だそうで、色々な物が売られています...墓石からトラクター迄...、人気露店は参拝者の皆さんも良くご存知で...行列が出来ます。
露店見物だけでも、見応えがあります、今年来られなかった人..来年は、来て見て下さい、露店めぐりもこの祭りの楽しみです。 


                        巫女の舞

                    境内の裏、露店 升の販売
                    報道では露店200軒

                               植木
                    




2015年2月17日火曜日

津山文化センター公演 

          作・演出   倉本聰  

       ノクターン夜想曲

         富良野GROUP公演
         
           先日、2月10日津山文化センターで
            
            倉本聰
              風化とは、永い年月をかけて、岩が砕けて石となり、
             石が砕けて砂になり砂が砕けて塵となり、塵が風に
             のって飛散して消え去る。そういう現象のことを云います。
              それをもじって、心に刻まれたものが弱くなっていく様を
             世間では風化と呼んでいます。
              本来風化とは、何千年、何万年、何億年かかって塵と
             なり飛散することを云うのですが、今の日本ではちがう
             ようですが。
              僅か3年前のあの原発事故。当時世界をあれだけ震撼
             させたあの記憶が、当事国である日本の中で、こんなにも
             早くこんなにも脆く、早くも風化の様相を呈し始めているこ
             とに、僕は憤りと悲しみを感じます。
              東京オリンピックを招致したい為に、この国の宰相が現在
             の状況を、アンダーコントロールと、笑顔でぬけぬけと云い
             放つこと。
              メルトダウンの始末もつかず、核燃料廃棄物の処理の
             方策さえ見つからぬまま、政府が財界が、そして世論さえ、
             原発再稼働へ舵を切り、更には原発輸出さえ進もうとして
             いる。
              この事故で死の淵へ追いやられた方、故郷をすてざるを
             得ない方、今猶苦しんでいる福島の方々に、何と申しひらき
             すれば良いのでしょうか。
              我々富良野GROUPは、微力ながら少しでも福島に寄り
             添い、風化に対抗する一石を投じようと三年かかってちいさな
             舞台劇をつくりました。
              それがこの「夜想曲ーノクターン」という作品です。
              一生懸命、真剣に創りました。
              小さいけれど我々の思いと感動をお届け出来ると自負して
             おります。
              
             今の日本の、愚かな風化を、少しでもくい止める意志のある
             方に、一人でも多く、観に来ていただきたいと思います。    
              皆様のご協力、ご尽力を、心の底からお願いいたします。 
                          
                   倉 本  聰



                   開演前の文化センター


        あらすじ
 東日本大震災から数年後。
 原発事故避難区域となった海に程近い一軒家に、津波で二人の娘を亡くした中年の男 と同僚を
亡くした新聞記者が入り込む。原発事故以来、時が止まったままのその家にあるのはほこりをか
ぶったピアノ、そして、地震で倒れた3体のピエロの彫刻。
 二人はその家で、同じように津波で父親を亡くした彫刻家の女と出会う。
中年の男は福島原発で事故の時働いていた。ピエロの彫刻が会話します震災のことなど・・・

 公演を観て、日本人はすぐ忘れるの、こんなに早く風化していいの?
 福島ではこれから子ども達が甲状腺ガンになる確立が高くなるのに。
 私も原発は再稼働して欲しくないもう少し国も電力会社も福島の子ども達に
手当をしてほしいと強く思います。国策で原発を推進したのだから。
 舞台の最後に倉本聰さんも見えました。



2015年2月12日木曜日

湯郷描く展覧会

先日湯郷交流センターで会議があり
ちょうど湯郷描く展覧会があり鑑賞しました。
              昭和館の館長が先生で教えている会員150名の
              作品でとても素人とは思えない絵画でした。

明日2月13日まで展示されています。

                 湯郷が描かれているので見た風景です。

                       


                水墨画、みたいで繊細に描かれ写真のようでした。


                      

2015年2月7日土曜日

ブドウ講習会

ブドウの剪定講習会
岡山県の普及所指導員により実技
美作市田殿岡本さん方のぶどう園
                      ブドウの剪定は樹液がでる前2月中旬から3月
                    10日頃までに行う
                    参加者40人ぐらい
                       毎年のことながら忘れて
                     芽がでる所の1芽残して剪定します。
                    私は3本だけ栽培していますが作業は同じ
                ようにしないとブドウは実になりません。