2010年6月27日日曜日

黒豆。除草機




黒豆が生えていない所に補植しました。
今年は手作り安心豆は8割・枝豆用は5割しか
生えず枝豆用の補植苗が足りずに26日に
追加で播種しました。



除草機で除草しました。
草が小さいと効果があります。
欠点は縦方向だけで横方向には
除草機が通りません。

2010年6月18日金曜日

除草機

除草機2連式
使用後の左側と使用前の右側は明らかに違いがわかると思います。
田植え後2週間で丁度草が小さいので効果あり

除草機

チェン式除草機で田、右側が使用後左使用前

チェン式除草機 (費用はパイプと取り付けビニールで1000円)タイヤチェンは
家にあった物を取り付け作成しました。
使用の結果は水管理と使用するタイミングで効果に差があると思いました。




チェン式除草機

2010年6月11日金曜日

今週の作業、田植とEMボカシ他

  




                         

                                     






          田 植                          EM散布後
  


6月2日に田植え(20アール)昨年より3日早く植え付けました。           

今週は アスパラと葡萄、自然を食べて健康などの講習会で教わったこと試験する為、EMボカシを田植え後の田に散布してみました。(除草剤を使わず草の発生を抑制する効果)

EMボカシの作り方は米ぬか60キロ、魚粉20キロ、油粕20キロ、EM1号液400CCと糖蜜を400CC希釈する水39.2.L米ぬかと魚粉、油粕をよく混ぜる。混ざったらジョロで EM1号液と糖蜜かけながら全体に馴染ませる。                                       

仕上がったら密閉出来る容器、ポリ袋に入れて 紐 などで閉じて密閉する(空気が入らないように)直射日光があたらないようにして発酵させる。
発酵期間の目安は10度c以上の温度の積算で600度cに達すると完成。


右のボカシを散布してから雑草が幼い時に、除草のためチェーンで除草器を作り田んぼの中をチェーン
除草器iを引っ張ってそれから除草機を押して雑草と闘うつもりです。こんなに手間と時間をかけて、こだわるのは毎日主食で食べる米は自然栽培が一番と思っているからです。

2010年6月4日金曜日

人間国宝とアンコールワット展





世界遺産アンコールワット展が岡山県立美術館で
開催されていましたので行ってみました。カンボジア
王国アンコール王朝の栄華を伝える彫像作品67点が展示されていました。写真撮影ができないので
写真をお見せできないのが残念です。








5月28日岡山の天満屋屋で人間国宝の世界展があり鑑賞してきました。金重陶陽・鈴木藏・富本憲吉

三輪休雪・酒井田柿衛門・伊勢崎淳・伊藤赤水吉田美統・中里無庵・荒川豊蔵・など歴代の人間国宝の作品が一同に展示していました。なかでも金重陶陽の「備前耳付け花入れ」は1100万と高価な作品がありました。何かわからないけれど、やはり迫力がありすばらしいものばかりでした。

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サクランボは3年前に植えていましたが実らず、もうサクランボにならないかと諦めていましたが今年3粒みのりました貴重な2粒の写真です。嬉しかった。

サクランボ

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