2015年11月30日月曜日

イチゴで故郷再生

イチゴ栽培法人
先日NHKラジオ午後のまりゃーじゅ で
岩佐大輝 Iwasa Hirokiさんがゲスト出演されていました。
1977年、宮城県山元町生まれ。
株式会社GRA代表取締役CEO。日本、インドで6つの法人のトップを務める起業家。
2002年にITコンサルティングを主業とする株式会社ズノウを設立。
山元町はイチゴの生産が盛んな地域だったが2011年の東日本大震災の津波被害で町イチゴ農家129軒のうち122軒が流失。大きな被害を受けた故郷のイチゴ生産復活を目的に特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人株式会社GRAを設立。IT技術を活用した先端施設園芸に取り組んだ結果大手日薬価店ライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造変革を起こし、大手百貨店で、ひと粒1000円で売れる「ミガキイチゴ」を生み出す。
山元町のイチゴ再生にとどまらず[日本の農業ビジネス改革]も視野に入れイチゴ栽培に取り組む。
2012
11月にはインドのマハラシュト州タレガオンに先端イチゴハウスを建設。
同年、グロービス経営大学院でMBAを取得。
2014
年に「ジャパンベンチャーアワード」で「東日本大震災復興賞」を受賞する。


 岩佐さんは東日本大震災の後、故郷でボランティア活動しているうちに故郷の役にたちたいと思いイチゴ栽培していた橋元忠嗣さんに栽培技術を教えてもらいこの技術が継続する為にIT技術で温度湿度、水分を管理してハウスで栽培しています。
 橋元さんは震災でイチゴ畑を流失していました。橋元さんと出会い橋本さんのゆう通りにすれば
立派なイチゴが出来ることがわかりましたが人間であればその人がいなくなれば技術が継承出来ないこと。
 橋元さんの頭に入っているイチゴの栽培技術をITにすれば継続できると考え自動環境制御装置でハウス12300㎡でイチゴ栽培
一粒千円のいちごは生産されたイチゴのうち3パーセントぐらいで値段は百貨店が決めるそうです。
 現在30人雇用して  故郷山元町の名前もイチゴで知名度アップしております。
 私は農作業しているときラジオを聞いていますが参考になることが多々あります。
  下記の写真は 農業生産法人(株)GRAのホームページより
ハウスの前で

                      イチゴワイン
                       イチゴワイン
岩佐大輝

                         ハウス


4 件のコメント:

  1. 規模も大きいですが肝っ玉も勇気がいりますね 成功し成果が評価されて

    返信削除
  2. 若い方達が農業を再生する為にITを活用して農産物の流通を行う方法をテレビでもしていました。
    若い方がこれからの農業のやり方をより新しい方向に向け、やり甲斐がありそして楽しみももてるような農業へと進んで欲しいものですね。

    返信削除
  3. これからの農業は一層の効率性、生産性、そして品質を上げないと生き延びれないんでしょうね。若者たちが農業に魅力を感じるような政策が出ると良いですね。

    返信削除
  4. ホント参考になったことでしょうね。
    これからの農業はアイデアや工夫が必要ですが・・・なかなかです。
    意欲のある若者が農業に従事して頑張ってほしいですね。

    返信削除