2013年3月12日火曜日

岡山災害たすけあい会議

真庭市市民生活プラザで岡山災害
たすけあい会議
若い人が沢山いました。福島、東京、埼玉、などからの避難されて
いる方や美作大学など


昨年夏に(さよなら原発パパママ美作ネットワーク)の田口さんが
ふくしまの親子を夏休みに津山へ招待したこと、津山シエアハウス
で避難者受け入れていることなど紹介


美作大学ボランティアグループの皆さんが募金活動の紹介




埼玉から避難された蝦名さんが瀬戸内交流プロジェクトで
資金を集めるため街頭募金 蝦名さんは津軽三味線の
師範で三味線の演奏、講演などの時にも募金活動され
資金を集めたり瀬戸内市の補助金などで、福島の子供達
と交流の紹介


















岡山の建部町に避難されている大塚さん
小学校は地元の生徒が21人だったが避難した子供達
が11人いて32人になり避難した子供達は弁当を持って
いくので地元の子供達と違和感ができ どうしても避難した
父兄は食品の安全に神経をつかい価値観の違いがでてきた
そこで校長先生が地元と避難した父兄の話し合いの場を
つくりお互いの気持ちを理解し弁当は持っていくが給食に
近い弁当を持っていくことで調整がとれたそうで
なぜこのようなことになるのでしょう?日本の食品の安全
検査が万全でない、安全基準のシーベルトがどこまで安全か
特に子供は大人の10倍の被爆といわれています。今流通している
食品は絶対大丈夫の検査をしないと不信感はとれないのでは
自分の子供は自分で守るしかないと思っているのです。
 



2 件のコメント:

  1. 林(りん)2013年3月12日 20:29

    岡山に避難されてこられている方が一番多いそうですね。安全安心な県に住んでいるとその有り難さが当たり前にになっていて、実感する事は無いです。
    想像力を一杯に稼働していかなければいけないのでしょうね。

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  2. ほんとうに安全な所にすんでいる当たり前の幸せを感じたいものです。

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