2012年1月29日日曜日

ふるさとづくり、ももたろう塾連合会

28日に 倉敷アイビースクエアで岡山県ふるさとづくりももたろう塾連合会
の総会がありました。基調講演で辻駒健二氏の講演 安芸高田市川根
振興協議会のとりくみ 行政に頼らず自分たちで知恵を使い地域の人が
目的を持って生きていくこと 1、蛍の生育環境を守る。2、新規住宅20戸、
担い手確保地域活動の参加や義務教育終了までの子供がいること等が
条件で78人がUターン
3,生活環境、JAの撤退したガソリンスタンドを、住民出資により「万屋
よろずや」「油屋あぶらや」を運営して地域住民の生活を支えている。
4,生活交通の確保地域住民の生活体験に合わせた交通便をスタート
誰もが気軽にそして目的に応じた利用が交通体系へと移行した。
川根に住み続ける為、自ら提案し、責任を持って行動する。誇りと
自信の持てるふるさとを目指して、生活の中からの取り組みを続けて
20年、辻駒氏 その 行動力はすごい。

 パネルデスカッション 辻駒健二氏 森本洋子氏
黒田員米氏、コーディネーター徳田恭子氏




備中真備太鼓保存会による和太鼓演奏

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